直前のテクニック(8) 記録のススメ



いよいよテスト当日です。この直前のテクニックシリーズはあと2回となりました。前回のテクニック(7)と今回の(8)は、次回以降の得点アップを目的としています。

マークシート

今回の「記録のススメ」は、一言で言えば、「受験したら、記録を残して次回に活かしましょう」ということ!

直前のテクニック(7) 問題用紙は1種類?も今回のスコアアップとは関係ありません。ですが、テストフォーム番号を確認しておくことで、分からなかった問題について質問する時、スコアシートのAbiilties Measured(項目別正答率)をチェックする時に役立つというメリットがあるんです。

当日のテスト受験後に、それ以外に何を記録すればよいのか?2つあります。

タイムマネジメントの結果

リーディングでは、タイムマネジメントの出来・不出来が、スコアに直接的に響きます。そこでこの情報を記録しておきましょう。

  • リーディングパートの回答順(例:Part 5→6→7、Part 7 DP→7 SP→5→6)
  • 各パートを何分間で解いたか? (例:Part 5:17分→Part 6:8分→Part 7:50分)
  • 塗り絵(手付かずだった問題)があれば、その箇所と問題数(例:Part 7 DPで5問 196〜200番)

パート毎のよかった点、反省点

TOEICでは7つのパートがあるので、覚えていること、思い出したことをメモすればOKです。テスト終了後に人と話している時、考え事をしている時などに、少しずつ記憶が蘇ることがあります。メモ帳を手元に用意して、気付いたらメモすると、意外に多くの情報が思い出せるでしょう。

私はエッセンスの加藤先生と同じ会場で受験することが多く、会場からの帰り道で「あの問題は…」という話をしながら、思い出す点が多いです。


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