第229回TOEIC L&R公開テスト 難易度と感想



2018年4月8日の第229回TOEIC Listening & Reading公開テスト、前回に引き続き東京都荒川区の赤門会日本語学校 本校にて受験しました。今日のTOEIC L&R公開テストの難易度と感想をお届けします!

テスト全体の難易度は3段階評価で3、「難しい」と感じました。

Part 1 「普通」、Part 2 「普通」、Part 3 「難」、Part 4 「やや難」でした。Part 3は選択肢が「文」の出題が多め(Part 3 で13問、ちなみにPart 4で5問)。Part 3は、いくつか難しい設問があったのと、会話内のヒントと設問順の逆転も1問ありました。

Part 5 「やや難」、Part 6 「やや易」、Part 7 シングルパッセージ 「難」、Part 7 ダブルパッセージ 「普通」、Part 7 トリプルパッセージ 「やや易」でした。Part 5は短い英文が多かったのが今回の特徴。また、Part 6の文脈型問題は問題数が少なく(計9問、文脈語彙が5問、文選択が4問)比較的簡単でした。英文量はやや多め。Part 7のシングルパッセージが特に難しく、また文位置選択問題が3問出題されたのは新傾向ですね。

リーディングの時間配分はこんな感じ。

13:46〜13:55 Part 5
13:55〜14:03 Part 6
14:03〜14:28 Part 7 シングル
14:28〜14:36 Part 7 ダブル
14:36〜14:50 Part 7 トリプル

取り急ぎ、テスト報告は以上です!


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